XMLコンソーシアムセミナー 「XMLデータベース徹底研究」(2005年3月14日)

項番 プログラム 資料 備考
1

イントロダクション「XMLデータベースの概要と市場」

 XMLコンソーシアム メタデータ活用部会 株式会社リコー 野村直之氏

2 XMLデータベース製品紹介
 

 
 
■DB2 Universal Database (UDB) V8
  日本IBM株式会社 ソフトウェア事業テクニカル・セールス&サポート 菅原 香代子氏

IBM社のDB2はモバイルからメインフレーム上まで、幅広いスケーラビリティーを提供しているリレーショナル・データベース管理システムです。
オートノミック機能による管理の簡単さ、ハイ・アベイラビリティー機能チューニングの簡単さなどに特徴があります。また、エクステンダーと呼ばれるフィーチャーにより、従来のデータ・タイプ型だけではなく、オーディオ、ボイス、地理情報、XMLデータなどをその特性に応じて手厚く処理できる機能も提供しています。
 
PDF(1.5MB)  
■EsTerra XML Storage Server
  株式会社メディアフュージョン XML営業東日本第3G 梅本 真義氏

EsTerra XML Storage Serverは、テラバイト級の大容量データを格納できるWell-formed XML完全対応のネイティブXMLストレージ(データベース)です。
データベース定義が不要で、スキーマが設定されていないXMLも高速に処理することができます。また、DBMSに必要不可欠なデータ管理機能を備えるとともにファイルサーバのようにあらゆるデータを扱える非常に拡張性の高いデータストレージです。
 
PDF(1.3MB)  
■Karearea
  株式会社セック マーケティング本部 テクニカルマネージャー 川口 浩司氏

Kareareaは、XMLデータをメモリ上に展開して、処理を行うインメモリXMLデータベースエンジンです。主な特長は以下のとおり。
* 速さ
XMLデータの検索、集計、ソート等について、世界トップクラスの超高速性を誇ります。
* 軽さ
  インメモリのデータベースでありながら、データの圧縮技術により、メモリ消費量は少量です。
* 容易さ
本製品を導入することで、XMLデータをハンドリングするアプリケーションが容易に構築できます。アプリケーション開発量の大幅圧縮により、品質向上、納期短縮、コスト削減に貢献します。
 
PDF(1.5MB)  
■Oracle Database 10g (Oracle XML DB)
  日本オラクル株式会社 テクノロジープロダクト技術本部
   プロダクトオペレーションズ  データベースグループ 担当マネージャ 秋本 尚吾氏

エンタープライズ・グリッド・コンピューティング環境を実現するOracle Database 10gでネイティブに実装されたXMLデータベース機能がOracle XML DBです。Oracle XML DBにより、Oracle Real Application Clusters (RAC)と組み合わせたスケーラビリティのあるシステム構築や、リレーショナル・データと完全に相互に連携したシステムの構築が可能となります。
 
PDF(2.1MB)  
■Sonic XML Server
  ソニックソフトウェア株式会社 セールスエンジニアリング部
     シニアセールスコンサルタント 武末 徹也氏

Sonic XML Serverは、OODBMS「ObjectStore」をコアに持つネイティブXMLストレージで、インフラ製品であるSonicESBのアドインコンポーネントとして、エンタープライズメッセージの格納、検索、変換を行います。
XMLドキュメントをDOMオブジェクトとして格納し、メモリにマッピングして使用するため、高速な処理が可能です。
また、SonicESBに対してメッセージを投げることで容易に処理を行うことができます。
 
PDF(3.9MB)  
3 特別講演 「優れたWebDBの機能・性能要件と技術課題、応用について」

 名古屋大学情報連携基盤センター教授 XMLコンソーシアム顧問 吉川正俊氏
 
PDF(192KB)  
4 パネルディスカッション 「XMLデータ活用の現状・今後の展望」
   [パネラー] 上記講演者、ウルシステムズ株式会社 林 浩一氏
   [モデレータ] 株式会社リコー 野村直之氏
   
会場 日本アイ・ビー・エム株式会社 箱崎事業所 1F AVルーム
 
 
Copyright(C),2000-2005 The XML Consortium